今年も懲りずにボジョレーヌーボー予約受付開始!その裏事情を暴露!

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2019年ボジョレーヌーボー解禁は11月21日(木)です。

待ちに待った解禁日まで1ヵ月をきりましたー!!

 

皆さん、盛り上がっていますかー!?

・・・(シーン)

 

盛り上がってませんね(笑)。

正直、どのお店も縮小傾向なのは明らかです。

いいかげん、このイベント(ボジョレーヌーボー)廃止にしませんか(笑)??

 

ボジョレーヌーボーをやめられない裏事情

周りのお店がボジョレーヌーボーのイベントを縮小する中、私が働いている酒屋チェーンでは、今年も思いっきり力を入れています。

そこには、酒専門店ならではの止むに止まれぬ事情が・・・

 

ボジョレーヌーボーは利益率がメチャクチャいい

アルコール類って意外と利益率がよくないんです。

特に、ビール類。ほぼ、横流し状態です。

あと、売れ筋商品(月桂冠、黒霧島等)も薄利。

そういった台所事情もあり、高利益率の商品は削れない。

ボジョレーヌーボーの粗利益率は40%~50%くらいあり、超が付くくらいの高利益率

なので、ボジョレーヌーボーは、利益率を稼ぐ手段として必要なんです。

 

ボジョレーヌーボーの売り上げ分、どうするの?

ボジョレーヌーボーが下火になったからヤメる?

ヤメてもいいけど、その分の売り上げどうするの?

数百万円ありますけど・・・違うモノを売ってその分の売り上げ作れますか???

 

スイマセン、しょうがないので、ボジョレーヌーボー売ります。

となってしまいます。

ということで、2019年もガンバってボジョレーヌーボー売ります!!!(涙)

 

ボジョレーヌーボーとは?【個人的な見解】

ボジョレーヌーボーとは、ワインの産地ボジョレーでその年収穫されたブドウで作ったワインの新酒のことを言います。。

ちょっと日本語になってないような気もしますが、要はできたばっかりのボジョレー産ワインってこと。

で、条約かなんかでボジョレーヌーボーは11月の第3木曜日以降しか販売できないとされていて・・・

日付変更線の関係上、ボジョレーヌーボーが一番早く解禁できる国が日本なんです。

 

もともと、そんな文化は日本になかったんですが・・・

バブル景気に便乗して、商社やマスコミなどが煽りまくったイベントだと思います。

新しもの好きの日本人にとって、ドハマりしたのでしょう。

私からしてみると、バブルの負の遺産(笑)。

 

ボジョレーヌーボーに対する私個人的な見解

ボジョレーヌーボーは高い。

ボジョレーヌーボーの相場はだいたい2,000円くらい。

ココからは、あまり口外してはいけないのですが、暴露しちゃいます。

2,000円のうち、約半分は利益です。

さらに、半分くらいは飛行機代(空輸賃)としてオンされています。

そんなことを考えると、その中身は・・・。

 

ボジョレーヌーボーは美味しくない。

通常ワインというものは、醸造された後、樽で熟成されます。

熟成されることにより、コクや旨味が出てきます。

ですが、ボジョレーヌーボーは熟成されることなく出荷されるので、コクだとか旨味やまろやかさなどは全くありません。

私的には、ただただ、すっぱいワインとしか表現できません。

ハッキリ言うと、マズイ(笑)

 


 

そうは言うものの、ボジョレーヌーボーを毎年楽しみにしておられる方がいるのも事実です。

好みの問題というのもありますからね。

当然スッパイのが好きな人もいるでしょう。

 

百歩譲って、ボジョレーヌーボーやるのはいいとして、予約本数のノルマ課すのやめてくれ!

最後はただの愚痴になりました(笑)。

 

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