参院埼玉補選におけるN国党のヤバすぎる戦略 byたかし(孝志&隆)

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本日10月27日投開票の参院埼玉補選。

泣いても笑っても、本日審判が下されます。

まあ、立花候補は勝っても負けても笑うのでしょうが・・・

それにしても、今回の選挙では、N国党の戦略が想定外すぎてホント目が離せませんでした。ダブルたかし、天才的。

ということで、N国党の天才的な戦略をご紹介しておきます。

 

参議院議員を辞めて自ら出馬

間違いなく、一番のサプライズ。

豊田真由子さんや青島健太さんに断られて、N国党の誰かが出ると思いきや、まさか自分が出るとは・・・

これには誰も想像できなかったと思います(立花さん本人も含めて)。

ふと閃いたんだと思いますが、まさかそれを実行するとは(笑)。

お金と権力にしがみつく人たちをあざ笑うかのように、年収3000万円と国会議員という地位をポイッ。

余裕かましていた上田陣営が、ちょっとは慌てたんではないでしょうか?

 

池袋で選挙演説

埼玉の補選なのに、東京で演説!?

これまた、誰も予想しなかった戦略。

話によると、池袋は埼玉県民がもっとも集まる場所らしいですね。九州在住の私は知りませんでした。

特に休日などは、人も多く集まるので、宣伝効果は抜群。

恐らくですが、選挙区外での選挙演説は前代未聞でしょう。

 

一般人も選挙演説に参加

これまた、奇策。

普通、著名な弁士が候補者の応援演説を行いますが・・・

一般人が選挙カーの上でしゃべってました。

さすがに、慣れてないので、グダグダなところも多数ありましたが・・・

面白い試みだったと思います。

 

選挙戦中盤でまさかの敗北宣言

さすがにこれはご法度でしょう、とも思えますが・・・

天才策士の立花候補にとってはこれも作戦の一つなのでしょう。

いくら負けたと感じても、内内で話す分は問題ありませんが、選挙カーの上で堂々と敗北宣言(笑)。

支持者の士気が下がるという副作用もありますが・・・

さらなる支持者の団結、ネット拡散、相手陣営の安心・油断を誘う等の効果が期待できますね。

 

マスコミ対策

鞍替え選挙、22億円の無駄遣い、たった2カ月で議員辞職など話題の多い今回の参院埼玉補選ですが、マスコミはほとんど報じてくれません。

今回の選挙をマスコミが少しでも報道してくれれば、投票率も上がり、立花陣営にも勝機が生まれてくる可能性もあるのでしょうが・・・

そこで、マスコミ対策として

・選挙中にも関わらず、次の海老名市長選に出馬宣言

・上杉隆、幹事長辞任騒動

・公職選挙法違反します宣言

・お家芸ともなった私人逮捕(これに関しては偶発的でしたが・・・)

案の定、ダブルたかしの策略に引っかかったマスコミ数社は報道してましたね(笑)。

 


 

それにしても、とても楽しませていただいた17日間でした。

N国党の皆さま、またN国党を応援されておられる皆さま、お疲れさまでした。

歴史が動く瞬間が近づいています(笑)。

 

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